投稿リビジョン
WordPressでは、編集(更新)履歴を何世代か残しておく機能、投稿リビジョン機能が用意されています。
投稿リビジョンは便利な機能ですが、データベース上で新たに投稿IDが付与されるので、データベースが肥大になる、投稿IDが不連続になる、等の副作用があります。
投稿リビジョンの設定は、管理画面からは行うことができません。(本記事執筆時の最新版WordPress2.7の場合。将来的には対応するかもしれません。)WP_POST_REVISIONSという定数が用意されているので、wp-config.phpで設定可能です。
define ('WP_POST_REVISIONS', false);
デフォルトはtrue(リビジョンを保存する)ですが、false(保存しない)を指定することができます。また保存する世代数を整数値で指定することができます。
2008年12月19日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: wordpress
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