ファイルアップロード
ユーザーがファイルをアップロードすることを許可するかどうかの設定を php.ini で行うことができます。
アップロードを許可するには、php.ini で以下のように記述します。(通常は file_uploads = On になっていると思います)
file_uploads = On
アップロードするファイルの最大値も設定可能です。(通常は upload_max_filesize = 2M になっていると思います)
upload_max_filesize = 8M
post_max_size = 8M
memory_limit = 64M
大きいファイルをアップロードする場合は、あらかじめ設定しておく必要があります。POSTデータのサイズやスクリプトのメモリ使用量も、アップロードしたいファイルのサイズより大きくする必要があります。なお WordPress のデータインポートの最大サイズ制限は、この値を元にしているようなので、大きなサイトをサーバー移転するときは注意しましょう。
なお、アップロードができない場合、最大サイズ制限に引っかかる場合だけでなく、サーバー上のスクリプトタイムアウト (max_execution_time で設定)、ユーザー側でタイムアウトやセキュリティソフトの制限、等の可能性も考えられます。
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2009年02月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: php.ini