オブジェクト指向PHP

最新情報

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memory limit

PHP で利用可能なメモリサイズは、php.ini で設定できます。メモリ不足に陥ると、

Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted

というようなメッセージが表示されます。(8388608 の部分は環境により異なります。) WordPress や XOOPS 等の CMS で、大量のデータを扱う場合や、プラグインをたくさん導入する場合は、上記エラーが出やすいです。このメッセージが表示されたら、メモリ制限を大きくすると良いでしょう。

memory_limit = 32M

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403 Forbidden

アクセスが禁止されているページを閲覧しようとすると、403 Forbidden. You don’t have permission to access this page. といったメッセージが表示されます。

IP帯域でアクセス制限されていることが多いです (例えば、社内ネットワークからのみ閲覧可能など)。掲示板などで荒らし対策として特定のプロバイダのみ禁止されていることもあります (荒らしが同じプロバイダ利用者だった場合、巻き添えをくらう可能性もあります)。

403 の場合も、特定のページに誘導することが可能です。以下のように.htaccessの設定をします。(forbidden.html の部分は適当な名前に変更)

ErrorDocument 403 forbidden.html

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inetdサーバ

当サイトが使用しているレンタルサーバーは、inetd (有限会社アイネットディー) です。(サーバーデーモンに同名のものがあるため、ややこしいですね)

激安プランは、ディスク容量 500M、MYSQL 200M となっています。当サイトが契約している Light プランは、容量 5G、MYSQL 500M となっています。さらに Power プラン、Biz プランが用意されています。

PHP は CGI モードで動作します。SSH 利用可、php.ini の編集可なので、カスタマイズしたい人には良いでしょう。