投稿リビジョン
WordPressでは、編集(更新)履歴を何世代か残しておく機能、投稿リビジョン機能が用意されています。
投稿リビジョンは便利な機能ですが、データベース上で新たに投稿IDが付与されるので、データベースが肥大になる、投稿IDが不連続になる、等の副作用があります。
投稿リビジョンの設定は、管理画面からは行うことができません。(本記事執筆時の最新版WordPress2.7の場合。将来的には対応するかもしれません。)WP_POST_REVISIONSという定数が用意されているので、wp-config.phpで設定可能です。
define ('WP_POST_REVISIONS', false);
デフォルトはtrue(リビジョンを保存する)ですが、false(保存しない)を指定することができます。また保存する世代数を整数値で指定することができます。
2008年12月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: wordpress
WP-DB-Backup
ワードプレスのデータベースをバックアップするプラグインです。ワードプレスはMYSQLを使用しているので、PhpMyAdminを利用したり、シェルログインを利用したり、あるいはcronデーモンを利用したりしてバックアップすることが可能ですが、WP-DB-Backupを利用すると、ワードプレス管理画面からバックアップすることができます。
使いかたは、通常のプラグイン同様、解凍したファイルを/wp-content/plugin/ディレクトリにアップロードし、管理画面のプラグインで「このプラグインを使用する」を選択するだけです。プラグインを使えるようにしたら、メニューから「管理」「バックアップ」から、バックアップを行います。保存先は、サーバー上のディスクスペース、手元のコンピュータ、メール送信から選択します。また、定期的にバックアップして、データをメール送信する設定も可能です。
2008年09月01日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
テンプレート読み込み順位
ワードプレスでは、テンプレートを読み込むことでトップページ、個別記事、カテゴリアーカイブ等のレイアウト編集ができます。主なテンプレートは、以下のようになっています。
トップページ
- home.php
- index.php
シングルページ(個別記事)
- single.php
- index.php
カテゴリーページ
- category-*.php
- category.php
- archive.php
- index.php
*の部分はカテゴリーIDを指定します。つまり、カテゴリー別にテンプレート設定が可能です。
日付アーカイブ
- date.php
- archive.php
- index.php
PAGE
- 任意のテンプレート名.php
- page.php
- index.php
著者ページ
- author.php
- archive.php
- index.php
検索結果ページ
- search.php
- index.php
404エラー(Not Found)
- 404.php
- index.php
テンプレートは、番号の若い順に適用されます。例えばトップページは home.php が存在する場合は home.php が適用されますが、存在しない場合は、index.php が適用されます。
2008年08月28日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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