「サーバー」のアーカイブ

403 Forbidden

アクセスが禁止されているページを閲覧しようとすると、403 Forbidden. You don’t have permission to access this page. といったメッセージが表示されます。

IP帯域でアクセス制限されていることが多いです (例えば、社内ネットワークからのみ閲覧可能など)。掲示板などで荒らし対策として特定のプロバイダのみ禁止されていることもあります (荒らしが同じプロバイダ利用者だった場合、巻き添えをくらう可能性もあります)。

403 の場合も、特定のページに誘導することが可能です。以下のように.htaccessの設定をします。(forbidden.html の部分は適当な名前に変更)

ErrorDocument 403 forbidden.html

タグ

inetdサーバ

当サイトが使用しているレンタルサーバーは、inetd (有限会社アイネットディー) です。(サーバーデーモンに同名のものがあるため、ややこしいですね)

激安プランは、ディスク容量 500M、MYSQL 200M となっています。当サイトが契約している Light プランは、容量 5G、MYSQL 500M となっています。さらに Power プラン、Biz プランが用意されています。

PHP は CGI モードで動作します。SSH 利用可、php.ini の編集可なので、カスタマイズしたい人には良いでしょう。

404 Not Found

エンドユーザーがリクエストしたファイルが存在しなかったとき、ウェブサーバーが返すエラーメッセージが、「404 Not Found」です。

URL直接入力の打ち間違い(ユーザーのミス)、リンクの記述間違い(サイト運営者のミス、または他のサイト運営者のミス)の可能性があります。エラーが多発する場合は、後者の可能性が高いので、ログ等で確認して、必要なら修正するようにしてください。

404エラー発生時に、特定のページに誘導することが可能です。以下のように.htaccessの設定をします。(notfound.html の部分は適当な名前に変更)


ErrorDocument 404 notfound.html

タグ