memory limit
PHP で利用可能なメモリサイズは、php.ini で設定できます。メモリ不足に陥ると、
Fatal error: Allowed memory size of 8388608 bytes exhausted
というようなメッセージが表示されます。(8388608 の部分は環境により異なります。) WordPress や XOOPS 等の CMS で、大量のデータを扱う場合や、プラグインをたくさん導入する場合は、上記エラーが出やすいです。このメッセージが表示されたら、メモリ制限を大きくすると良いでしょう。
memory_limit = 32M
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2009年04月06日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: php.ini
ファイルアップロード
ユーザーがファイルをアップロードすることを許可するかどうかの設定を php.ini で行うことができます。
アップロードを許可するには、php.ini で以下のように記述します。(通常は file_uploads = On になっていると思います)
file_uploads = On
アップロードするファイルの最大値も設定可能です。(通常は upload_max_filesize = 2M になっていると思います)
upload_max_filesize = 8M
post_max_size = 8M
memory_limit = 64M
大きいファイルをアップロードする場合は、あらかじめ設定しておく必要があります。POSTデータのサイズやスクリプトのメモリ使用量も、アップロードしたいファイルのサイズより大きくする必要があります。なお WordPress のデータインポートの最大サイズ制限は、この値を元にしているようなので、大きなサイトをサーバー移転するときは注意しましょう。
なお、アップロードができない場合、最大サイズ制限に引っかかる場合だけでなく、サーバー上のスクリプトタイムアウト (max_execution_time で設定)、ユーザー側でタイムアウトやセキュリティソフトの制限、等の可能性も考えられます。
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2009年02月19日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: php.ini
allow_url_fopen
リモートファイル(別サーバー上のファイル)を読み込んで処理することを許可するかどうかを設定します。RSS取得プラグイン(ショートコード)などで外部RSS取得する場合には、この設定が有効になっている必要があります。
デフォルトはon(有効)となっていますが、リモートファイル読み込みを行う必要が無い場合は、offにすることをお勧めします。
関連オプションに、allow_url_include があります。allow_url_include は、リモートファイルをPHPスクリプトとして実行することを許可するかどうかを設定します。デフォルトはoffです。
allow_url_include をonにするのはセキュリティリスクが高いので避けましょう。
※PHP4では、allow_url_fopen のみが存在します。allow_url_fopen が on の時、スクリプトとしての読み込みも許可されます。
2009年01月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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