Cannot instantiate abstract class
オブジェクト指向プログラミングでは、抽象クラスを作成することができる。抽象クラスは、クラスの雛形のようなもので、クラスで定義されるべきメソッド等を規定するものです。
抽象クラスは直接インスタンス化することはできません。抽象クラスを継承するクラスを作成し、そのクラスのインスタンスを作成するようにしてください。
もし、抽象クラスのインスタンスを生成しようとすると、下記のようなエラーメッセージが表示されます。
Fatal error: Cannot instantiate abstract class ClassName
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2009年06月15日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: エラーメッセージ
401 Authorization Required
認証が必要なページを閲覧し、認証に失敗したとき、サーバーは401エラーレスポンスを返します。
原因としては、まずユーザー名あるいはパスワードが正しくない、というのが考えられます。入力ミスや大文字小文字の間違い等を確かめてみましょう。
ブラウザやセキュリティソフトの設定によっては認証できないこともあるようですので、お使いのソフトのマニュアル等を参照してください。
それでも解決しない場合は、サーバー側の設定ミスの可能性が考えられます。
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2009年04月26日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: エラーメッセージ
PARSE error
スクリプトをパースする時(構文解析時)に発生したものが PARSE ERROR になります。重大なエラーとみなされ、スクリプト実行が中断されます。主な PARSE には、以下のようなものがあります。
- syntax error: 構文に誤りがあります。括弧の不一致、末尾のセミコロン忘れ等が原因のことが多いです。XML を扱う場合、XML タグがショートオープンタグとして認識されている可能性があります。(この場合は、php.ini で short_open_tag = Offに設定してください。)
この他、PHP のバージョンが古い等の理由で、うまく解釈できなかった場合も、PARSE error になることがあります。(unexpected T_STRING、undefined XXX のような表記になるようです。) PHP のバージョンを確認するようにしましょう。
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2009年02月16日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: エラーメッセージ