WARNING error

WARNING error

実行時に生じたエラーのうち、致命的ではないものがWARNINGになります。NOTICEよりは重い警告ですが、ERRORよりは軽いです。WARNINGエラーは、スクリプト実行が続けられるため、エラーと気づきにくいことがあります。

主なWARNINGには、以下のようなものがあります。

  • Missing argument: 関数の引数が不足しています。一見正常に動作しているように見えても、期待した挙動では無い可能性があります。
  • Unexpected character in input: 入力に想定外の文字が混入しています。文字コードが正しく設定されていないために起こることがあります。シフトJISだと一部の文字で2バイト目が制御コードと同じになるため、このエラーが出ることがあります。
  • Cannot modify header information: ヘッダー情報を設定できなかったときに表示されます。header関数は<head>タグの前に記述してください。スクリプト先頭の空行があるとこのエラーが出ることがあります。

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